生活習慣」カテゴリーアーカイブ

お風呂好きとダイエットはいい関係みたいですよ

ゆったり温泉につかる、これお風呂好きにはたまりませんね。
毎日こんな生活ができたらと思いますが、毎日忙しく働くわれわれ一般人には夢のまた夢。

ダイエット的に見ても温泉やお風呂は最高なんだそうです。
入浴といえば、現代人は忙しいせいもあり、シャワーを使ってさっと汗を流す程度で済ませている人が多いのではないでしょうか。

特にダイエットをしようと思っている人は面倒くさがらず、湯船につかりましょう。

普通サラリーマンがダイエットとして意識するのは、運動系では、筋トレやウオーキングで筋肉量を増やしたり維持したりということになります。

しかし、入浴でも体温を上げて基礎代謝をあげ、お風呂で全身の血行を良くして脂肪の燃焼効率をあげたり、冷えの改善などもすることができるようです。

できれば、お風呂の前にコーヒーを一杯飲んでからだと、さらに発汗作用が増して効果が上がるそうです。

入浴方法としては、胸の下・おへその上あたりまでの半身浴が効果抜群で、お湯の温度は少しぬるめの35℃から40℃がよく、肩が冷えそうな時は乾いたタオルを肩にあてるなど工夫をすればいいと思います

半身浴は少し時間が長めになるわけですので、その間に足の裏やくるぶし、ふくらはぎなどマッサージをして血のめぐりを良くします。

また、私は未経験ですが発汗浴という方法もあるみたいで、湯船にフタをしてお風呂に入り、頭だけを出してサウナ風呂みたいにして発汗を促すというものです。

発汗量は半身浴の10倍くらいあるそうです。体調に合わせてやってみるのも手だと思います。
お風呂で血液の循環を良くして基礎代謝アップ、エネルギーが燃えやすくなりますので、ダイエットにチャレンジしている方はトライしてみてはいかがでしょうか。

さっぱりして、お風呂上りにビール、これたまりませんがほどほどにやらないと逆効果になってしまいます。頑張ってくださいね。
 

病気でも健康とは

自分の身の回りの人たちで特に男性を見ていると、いわゆる中年といわれる人達で、体のどこかに異常があり薬を飲んでいる人も結構いますね。

自分の場合は、血圧が高めで薬を飲みはじめたが、飲んで節制を心がけているば、日常生活はなんてことはないが、友達の中には糖尿病でその上喘息持ちでよく発作が出る人もいたりする。大丈夫なのかなと思う。

また、狭心症で手術をして、まだ薬を飲んでいる人もいる。お酒の飲みすぎで肝機能が弱っていて健康診断でいつも引っかかっている人も結構いる。
みんなそれぞれ何らかの手当てをしながら生活をしているんだと思うが、不思議なのは、どの人たちを見ても自分が思っているより、明るく楽しく暮らしていることだ。

喘息で4日間も点滴を続け、ようやく回復した友達も先日「お天気が良いからゴルフに行って来たよ。」とか言っていたし、外出自粛で最近こそないが、飲み会も結構あったが、肝臓が悪いとか言いながら「今日に合わせて体を整えてきた」とかいってぐいぐい飲んでいるひともいる。

以前に新聞で見たことがあるが、病気持ちイコール不健康ということではないとか言っている専門家もいて、病気や障害があっても明るく生きている人や、そうなろうと前向きな姿勢で生きている人は「健康なんだ」ということのようだ。

糖尿病や心臓病、がんなどの大病を患えば、今の自分だったらガクッと落ち込んで、何もできないような気がするが、それこそが不健康なのか。
今のところ自信がないね。

生活習慣力が大切なわけは

ダイエットの前に考えておかねばならないことがあります。体調が悪いと私たちは体のどこか悪いんじゃないかと言うことで、すぐにお医者さんに行くことになります。

お医者さんに行けば検査が始まります。バランスのとれた食事や運動を毎日してますか、睡眠は十分とれてますか、などといろいろチェックを受けることになる。

これはこれで決して悪いことではありませんが、これはお医者さんの仕事上の質問項目です。これで何か引っかかるとすぐにお薬が山のように処方されます。

しかし、考えてみて下さい。人間の健康は心のありようも大きく関係しています。生きがいをもって毎日生き生きと生活できているか、人間関係がうまくいっているか、心やお金に余裕のある生活環境で楽しく生活できているか。

こういう「生活習慣力」ともいえる普段暮らしている生活による活力は健康に大きく作用していることは十分理解できることです。しかし、お医者さんはこの分野までは踏み込みません。

健康は元気と病気のバランスです。病気を予防し減らしていくのと同時に元気を増やしていく生活習慣力の向上もあわせて考えていかねばなりません。これは冷静にご自分で判断し、改善していかなければならない事柄になると思います。

確かに緊急のときはお医者さんは大事です。それに加え、普段から自分で生活スタイルを見直し、力が出るような工夫も必要ではないでしょうか。

睡眠不足はダイエットの敵ですよ

睡眠不足が肥満の原因になるそうですが知ってましたか。寝れば寝るほど太ってしまいそうな感じがしますけどね。
だけど、睡眠不足は体内で食欲のコントロールに関連するホルモンのバランスを壊してしまい結果的に太ってしまうということのようです。

すなわち、食欲を抑える「レプチン」が減ってしまい、食欲を亢進させる「グレリン」が増えてしまうことが原因のようです。
その結果、塩気の強いもの、甘い物、炭水化物などがほしくなるため肥満につながるようです。

睡眠は長さだけでなく質も重要だそうです。昼間眠くなったり、眠気を覚えるようでしたら、睡眠不足のサインですからもう少し睡眠を
摂らなきゃダメですね。

睡眠不足から肥満になり、生活習慣病のもとにでもなれば睡眠不足を放置しておくわけにもいかないでしょうね。

日本人の4、5人に1人は睡眠障害を持っているそうですが、1960年代は日本人の睡眠時間は8時間以上だったのに対して現在は
7時間14分にまで短縮されているといわれています。

3月18日は「春の睡眠の日」、9月3日が「秋の睡眠の日」だそうです。各地で健康関連のイベントがあるかもしれませんね。

確かに自分なんかも最近は朝起きてもスッキリしない目覚めが結構ありますね。子供のころは朝起きると希望に満ちてうきうき
するような目覚めだったような記憶があります。

人付き合いが面倒なときは要注意

今日は厄介なうつの対策について少々。

誰しも、疲れていて「人付き合いなんて面倒くさい」と感じることはあると思います。こんな時こそまずは運動です。運動には抗うつ剤と同じような作用があると言われています。不安感が軽減でき、社交的な能力を高め、シャイな気持ちを抑え、ネガティブな作用を抑えてくれるといいます。

効果を得るのには、ハードな運動は必要ありません。腕立て伏せや、軽いウォーキング程度でいいみたいです。これには、ある化学物質が関係しているようです。

運動することによりエンドルフィンと呼ばれる神経伝達物質が生成され幸福感を向上させるといいます。

運動によりエンドルフィンの生成を刺激しますが、研究によると重いウェイトトレーニングや全力疾走、または無酸素系の激しい運動のときに生成されることがわかっていて、軽い運動ではそれほど多くエンドルフィンは得られないと言われています。

少々残念な研究結果ですが、そうであったとしても、運動は有効で、脳を社交的なモードにさせつつ、健康増進にもつながる「一石二鳥」な手段として一定のメリットがあるようです。

このほか、「おまじない」や「呪文」のように、自分の考え方を変えるための言葉を復唱するというものも使えそうです。催眠には興味がある方も多いと思います。暗示を利用します。暗示とか瞑想の類は、まだまだ一般に認知されているとは言い難いと思いますが、使い方のよっては十分効果が期待できると思います。

やり方は極めてシンプルで、いくつかのワードを唱えるだけです。それぞれのワードにはそれほど意味はありませんが、ひとまとめにすることで、今の考え方を変えるほどのパワーになり得ます。

かって長島選手はいつもホームランを打つイメージとキーワードを唱えていたという話を聞いたことがあります。例えば、笑う、楽しむ、見る、一緒に、行く、いい、自由な、輝く、などポジティブさを連想させる言葉を発することです。これとイメージを組み合わせれば社交的なマインドセットに役立つかもです。

「バカバカしい」と思う人もいるかもしれませんが、大して時間はかからないし、ただでできますので、暗示の効果を試してみるのもいいのではないでしょうか。

体重計に乗るだけではだめ【ダイエット対策】

怖いけど毎日の体重チェックはダイエット的に見るとすごく大事なことです。

何故かと言うと自分の摂ってきた食事内容やその日の行動の様子が
体重計に乗ることで何となく分かることです。

「今日は食べ過ぎだったな」とか「今日は椅子に座りっぱなしだったな」とか
体重が増える理由がちゃんとあり、反省する機会になります。

40歳を過ぎる頃になるとどうしても代謝が落ちてきます。
対策としては食事の食べ過ぎのコントロールとミニトレーニングですね。

代謝に大きく関わる筋肉量をこれ以上落とさないことですよね。

筋肉量の減少と体脂肪の増加が肥満の原因ですから、体重計をうまく使いながら
その日の反省をし、明日につなげることが大切ですね。

ちょっとした気遣いをすればすぐに適正体重に戻るでしょう。

また、ウォーキングなどの有酸素運動や腹筋、背筋、腕、足などの筋肉を鍛えるなど
負荷の軽い方法でミニトレーニングをすることも有効です。

ミニトレーニングをする場合にはやはり体重計とともに、運動での体の変化をチェックする
ウェアラブル端末を利用するのもモチベーション維持にはいいと思いますよ。

おすすめの端末を紹介しておきます。

興味のある方は参考にどうぞ。