体のしくみ」カテゴリーアーカイブ

「AICS」って知ってましたか / 血中アミノ酸ですべてわかります

血中アミノ酸ですべてわかっちゃいます。こんな記事を見ました。

これは、うれしいことでもあり、また困ってしまうことでもあり、なんといっていいかわかりませんが、すべてがわかっちゃうんですね。

ほんの少しの血液で「がん」かどうか判ってしまう画期的な検査が登場しました。

新型コロナがまだまだ収まりませんが、それはともかく、皆さんのまわりにも現在がんと戦っている人やこれまでにがんで亡くなった人も大勢見て来ていると思います。

自分の母親もがんでしたが、いまだにがんは難病なんですよね。
ところが食品メーカーの「味の素」が独自開発した「AICS」というがんの検査方法を人間ドックや検診に利用する医療機関がいま増えているそうです。

「AICS」(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)は血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在、がんであるリスクを評価する新しい検査です。

健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが分かっています。

この性質を応用したのが「AICS」です。

これまでの腫瘍マーカーと違ってごく早期のがんも見分けることができるというものらしいです。また、がんの組織型にも左右されない優れものみたいですよ。

現在は胃がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん、肺がんを対象にしているが、子宮けいがん、子宮体がん、卵巣がんなどの婦人科のがんも「婦人科がん」という項目で検診に項目が加えられる見通しもついたといわれています。

血液ってなんでもわかるんだね。こわいような気もしますね。

肥満は病気だから専門医に相談するべき?

肥満に関する面白い記事がありました。

肥満は、甘いものの誘惑に負けたり、旺盛な食欲に我慢できなく、ついつい悪いと承知しながら食べてしまう。

そうです、「自分の意志の弱さ」が肥満を招いてしまったと思っている方が実は多いのではないかと思います。

ところがその記事での専門家は、肥満は明らかに病気なのだといっています。

その病気のもとを専門家は次のように分析していました。

「肥満」はガンや心臓病と同じように治さなければならない病気で、どうしてそんな病気になったのか専門家に尋ねるべきではないかといっています。

なぜ、私たちはそんなに太ってしまったのか? その答えはさまざまだが、専門家の意見はこうです。

・衛生習慣の向上がある。つまり、殺菌処理された飲み物や薬などの抗生物質は、カロリー吸収を助け、食欲を増進する腸内細菌を増殖させている。
つまり、食べる量は一定でも、腸内細菌の力でカロリーの吸収量が以前よりも増加する、素直に喜べない現象が衛生習慣の向上で引き起こされている。

・あなたの両親からの遺伝子によるところがある。他の人が物足りないと感じる量でも満腹感が得られる人とそうでない人がいる。特に母親から生まれる前の赤ちゃんは、胎内いる時に体重をどう規制するかの遺伝子情報を受け取ることが判明しているとのこと。

・車、椅子、ソファなど現代社会は何をするにも便利になった。昔の人は、何をするにも相当量の体力を必要としたが、現代人は様々な場所でエネルギーの節約に成功している。

・ファーストフード天国で、もしマクドナルドがなければ、私たちはもっと痩せていただろう。これはマクドナルドだけの話ではなく、すべてのファーストフードに当てはまる。

ファーストフードには、脂肪、砂糖、塩がいっぱい入っていて、アルコール、セックス、ドラッグと同じように、脳内に恍惚感とも言える刺激を生み出す効果がある。

・そして、食文化の欠如を指摘している。

肥満の原因の三分の二は、遺伝子と環境に原因がある。残りの三分の一は、心理的要因と言われている。

これは米国の食文化、もしくは食文化そのものが存在しないことに原因がある。米国は、他の先進国と比べて、食べる楽しみや食事のマナーを気にかけない。昼食を仕事机で食べたり、通勤中に朝食を済ませたりすることが日常茶飯事である。

そんな、食べることを軽視する姿勢が絶え間ない不満足状態を作り出し、肥満の問題を増幅させている。早く食べることは太ることに繋がるが、家族みんなでテーブルを囲んでする食事は肥満のリスクを減少させる。

だそうです。ダイエットの参考にしていただければと思います。

副交感神経が優位になればからだのトラブルは避けられる

皆さんは副交感神経ってのご存知でしょうか。

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っていますが、副交感神経は昼間の活動での疲労やダメージを受けた体をリラックスさせ、夜間の睡眠で休息させ疲労やダメージを修復してくれる働きをしてくれます。

昼間は活動しているので不安・恐怖・怒りなどストレスを感じる機会も多く、交感神経がはたらく時間帯になります。これはある程度緊張し、即行動に出られる体制をつくっているわけですから必要なことですよね。

一方、副交感神経が優位になることは、その反対の状態を言うわけで、実はこの状態にすることは腸の働きを正常にし活発にすることがわかっています。

緊張が和らぐと血管が広がるので血液の循環が良くなり、栄養・酸素・体温が体のすみずみに運ばれますし、老廃物や疲労物質などの不要なものも、スムーズに排出されるようになります。

すなわち、内臓のはたらきが活発になって新陳代謝がすすみ、からだの修復や疲労の回復がおこなわれるというわけです。

こういう副交感神経が優位になり内臓器官にもいい状態にするには、たとえばぬるめのお風呂にゆっくり入ることやスローテンポの音楽を聴くことなどがあります。また、ウォーキングもいいんですよ。

都会であればウィンドショッピングをしたり、地方の方であればきれいなお庭を見ながら散歩する。これによって血液循環が良くなり、新陳代謝を促進させることになります。

1日30分程度のウォーキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

腸は“第二の脳”と呼ばれ【痛風】とも大いに関係しているみたい

このごろ若い人にも多くなってきた【痛風】ですが、「そよ風が当たっても痛い」と例えられている厄介な病気ですが、原因はこれまで腎臓が尿酸を排出できなくなると起きると言われていましたが、実は腸の働きが大きく影響していることがわかってきたようです。

東京薬科大学などのグループが発表しています。痛風は年取った人がなるものと思っていましたが、なんと近年では20代・30代の患者が急増中だそうです。

現代病とも言われており、患者数は全国で80万人以上になるそうで、30代の発症が一番多いといいます。

腸は“第二の脳”と呼ばれているということは耳にしたことがあると思います。腸のコンディションが崩れると痛風の原因になるそうです。そのほか女性の悩みである便秘はもちろん、むくみや肥満、腹痛や吐き気を引き起こし、さらには大腸ガンの危険をも潜んでいるようです。

これまで、あまり重要視されていなかった腸ですが、最近注目されてきています。腸を美しく保つことは、美と健康維持に大きく関係しているということです。

痛風の原因は飲酒や肥満、ストレスなどと言われていますが、その全てが腸とも関係しています。
そこで、腸を美しく健康に保つための4か条。

  ①水をたくさん飲む
  ②食物繊維を摂る
  ③酵素食品を摂る
  ④適度な運動をする

腸を美しく健康に保つことで病気予防や美容効果、アンチエイジングにダイエットといろいろな効果がたくさんあります。高い化粧品やダイエット製品を買ったり、エステに通ったりする前に、まずは腸美容を意識するのが得策かもしれませんよ。

腸内環境を整え体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善しましょう

30代、40代の働き盛りの皆さん、男性・女性を問いません。健康診断でメタボリックシンドロームと指摘されていませんか。BMI(体格指数)の数値が25以上だと肥満と判断されてしまいます。

そういうケースだと「ぽっこりお腹」になっている場合も多いと思います。おへそ周りの腹囲が、男性は85cm以上、女性では90cm以上が内臓脂肪がかなり多いということでメタボリックシンドロームという診断が下ります。

糖尿病や脂肪肝など、様々な病気になるリスクも高まってしまいます。そのためにもBMIを改善していくことが重要になってきます。

なかなか痩せている暇がないという方も多いと思いますし、運動や食事制限といっても言うは易しでなかなか大変なことになります。そこで今日は腸内環境を整え体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善できるサプリメントを紹介したいと思います。

BMIが気になる方、肥満気味の方はもちろん。毎日続けて未来の健康のために利用したいサプリメントです。上手に利用してみてください。

便秘体質から抜け出す方法

なんとも厄介なものの一つに便秘がありますよね。

食べたら出す、1日の生活の中の基本中の基本ですよね。

 しかしながらこれが思うようにいってないという方が世の中にはいっぱいいますね。

私もそのうちの一人です。

食事などでもいろいろ工夫しながら研究していますが、なかなか毎日規則正しくというわけにはいきません。

ちょっと生活のリズムが崩れたりすると3日間くらいないことはよくあります。

それでも1週間に1度とか10日くらいは普通などという本格的な便秘症まではいっていないのでなんとか
生活していますが、便秘がちになると何となく憂鬱になってしまいます。

ダイエット的に見ても下腹が出てきますし、体重も増えてきます。健康上からも有害物をお腹にため込んで
いるわけですのでいいことはありません。

早く便秘がちになる体質から抜け出したいと常に考え、食事、運動に取り組んでいますが、効果はいまいち
の昨今です。

お日様が上り目を覚ますと、その次は便意を催すことになっているみたいですがこれが思うように進まない。

ものの本によれば便秘症の人は腸に麻痺があるみたいなんですね。

私の場合は、よくよく困るとお世話になっているありがたいものがあります。自然系の下剤でスイマグというのがあります。夜寝る前に飲むと必ずと言っていいほど翌朝排便することができます。

市販の下剤のように習慣になるようなことはないので重宝しています。

もし関心がある方は下記の私のダイエットサイトをご覧ください。